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ワクワク15号取材


先週、やっとアリヤの取材に入りました。
12月発行予定の15号は恒例の「アリヤコレクション」です。この号はいつもと違って施設の紹介ではなく、私たちがおススメするモノを集めて紹介します。今回のモノは“バッグ”。アリヤとしては九州を初めて出て、山口県まで足を延ばしました。早朝から新幹線で向かいます。

着いたのは徳山駅。伺うところは「周南あけぼの園」さん。支援員のSさんにわざわざ駅まで迎えにきていただいて助かりました。Sさん、ありがとうございました。

こちらは帆布のしっかりした生地で、たくさんのバッグを作っていらっしゃいます。ベーシックな無地のトートバッグから刺繍やプリントしたものや、その種類の豊富さにびっくり!すべての工程に障害のある方々が関わられています。

分厚くて硬い生地に刺繍をするのはとっても大変だと思います。ひと針ひと針丁寧に素敵な刺繍が出来上がっていました。生地もこちらで染めてあります。



取っ手もちゃんと革で手作りです。1本ずつ丁寧に切って。

と、ここでの紹介は、ここまで。もったいなくてまだ見せられません(笑)。すごく素敵なバッグをたくさん選びましたので、あとはアリヤ15号で見てくださいね〜。

こちらはアートもすごいものがありました。いつか絶対、アートも取材に伺いますよ。



その後、北九州市八幡西区の「ワークなごみ」さんへ。こちらのバッグもまた独特なんです。古い着物や帯で作られています。うーん、これもここでは見せられません(笑)。古着好きの私は、しばし理事長Yさんと大盛り上がり(笑)。古い着物や帯がたくさんあって、取材も忘れてしばしうっとり・・・(また見に行きたい!!)私が選んだ生地で15号の掲載用をオーダーしてきました。

でー、こちらで買って帰ったのが、全然関係ないこの下の写真のもの。

何だと思います?アクリルたわしに竹の棒が付いて、コップや瓶などを洗うときに便利なたわし。パイナップルに似ているから「パイナ棒」というネーミングがついていました。なんかユーモアたっぷりで楽しい(笑)。こちらで初めて見ました。とっても気にいって(神)と即!買いっ(笑)。

最近の障害者施設商品は、おもしろくてアイディアに溢れるものが続々登場しています。アリヤを創刊した4年前からすると、すごいスピードで質がどんどんアップしているのを感じます。これからがほんとうに楽しみです。

15号の取材は始まったばかりなので、これから伺う施設でまたどんな素敵なバッグに出会えるか、今からワクワクしています。今回はモノの特集なので施設の紹介がありません。改めて手芸の特集のときにまた取材に伺おうと思っています。

さてさて、まだまだがんばって探しに行ってきますよ〜。
みなさ〜ん15号、楽しみにしていてくださいね〜。
12月に発行できるように頑張らなくちゃ!

(幸)

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