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1月の諸々
 
先週やっと発送が終わったアリヤ15号。みなさま、大変お待たせをいたしました。無事に届いているでしょうか?
年間購読の方々には今回も点字用紙をリサイクルした封筒でお送りしました。


発送作業中のおやつは、ぜんざいを作りました。(って、カンケーない話ですみません)


この器と湯のみは全部「ひまわり園」さんのですよ〜。いい感じでしょ。画面下のは10号でコラボしたときの器です。ずっと愛用しています。って、これが言いたかっただけなんですけど(笑)。

アリヤの発送作業と時を同じくして、「福祉をかえる『アート化』セミナー福岡」が開かれました。


これは、障がいのある人たちのアート活動の可能性を広げることを目的として、「NPO法人まる」と福岡市保健福祉局・障がい者施設支援課が共働で行う「障がい者アートプロジェクト事業」の一環として開催されたものです。私たちアリヤ出版もプロジェクトチームに入ってお手伝いをしています。
14日の受け付けの様子。準備中です。


基調講演は、奈良の「たんぽぽの家」の播磨靖夫氏のお話。エイブル・アートを世に広めた方であります。このセミナーも「たんぽぽの家」で2002年から行われています。アートを仕事にしていくことの最先端を走っている事業所です。九州では今回が初めてです。
「たんぽぽの家」でも1月28・29日の2日間この「アート化」セミナーが開かれます。実はワタクシ(幸)も29日にこのプログラムの講座を受け持つことになっているんですよね。はあ〜大丈夫だろうか・・・



会場ではアリヤも販売させていただきました。
たくさんの方に買っていただき、嬉しかったです!

交流会も催されました。顔見知りも初対面も、まずは乾杯〜。


セミナーは盛況のうちに終わりましたが、まだまだプロジェクトは続きます。
「fukuoka plus gallery」と題して、キャナルシティ博多や福岡市立こども病院で障がいのある人の絵画作品の展示が行われます。2月いっぱいまで展示されていますので、みなさん、観に行ってくださいねー。詳しくはこちらをクリック!http://maruworks.org/topics/

そんなこんなで慌ただしく1月も終わりに近付いてきました。今週末は例のセミナーのため、一路奈良へと向かいます。少しばかり不安であります。講義は私でいいのか?というのもありますが、それよりも何よりも。
超がつくくらいの方向音痴でありますゆえ、無事に辿り着くのだろうか・・・
はああ〜〜〜不安だあ〜〜〜。

(幸)
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