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アート化セミナーin奈良 たんぽぽの家1.
 
1月28・29日奈良で開催された「福祉をかえる『アート化』セミナー」に行ってきました。目指すは一路、たんぽぽの家。新幹線に乗ってGO!

京都駅では舞子さんがお出迎え。ベタだなあと思いながらも、やっぱりシャッターを切ってしまう爐茲充圈匹任△蠅泙后幣弌法いや、やっぱりこういうものは必要なんだと思わず納得。京都駅から近鉄に乗り換えです。切符を買って・・・と、ここまではよかったのですが、ほら、超がつくほどの方向音痴なワタクシ(幸)ゆえ、一抹の不安がよぎったのは言うまでもありません。でー、案の定乗り間違えて・・・ああ、ここからのことは短い文章ではとても書ききれません。
1時過ぎの新幹線に乗ったにも関わらず、着いたころにはとっぷり陽が落ちて、右も左もまったくわからず、人っ子一人いない真っ暗な道をてくてく歩いて、「たんぽぽの家」の灯りを見つけた時には思わず泣きそうでした(笑)。
交流会はすでに宴もたけなわ。

ビンゴゲームやらが始まっていました。遠くのテーブルで「工房まる」の池永氏と「葦の家」の村谷さんを見つけて、ちょっとほっとしました。

いろんな方と名刺の交換をしましたが、特に下の写真のお二人にお会いできたのは本当に嬉しかったですねー。右の女性は「おおきな木」の加藤さん。この方はアリヤの販売のためにわざわざご自分でネットショップを立ち上げてくださった方です。
メールでのやりとりのみでお会いするのは初めてでした。現在はコーディネーターとして活動されています。加藤さんもセミナーの講師で参加。

そうして、そうして左の男性。私がとってもお会いしたかった方のおひとりです。「ねば塾」代表の笠原氏。「ねば塾」は私がアリヤを立ち上げるときに、広告も補助金も貰わず自力でやることを決意させたきっかけとなったところです。
「ねば塾」は、有限会社で石鹸づくりで障害者雇用を実現させた会社です。もちろん、補助金に頼らず自力で起業されました。
もう何年も前になりますが、あるモールで石鹸を見つけ、ネット検索でその経緯を知りました。その格闘の日々は、血と汗と涙の歴史であります。
いつか取材に行きたいとそのころから思っていました。ここでお会いできるなんて!!
「長野は今寒いから、暖かくなってからがいいですよ」と、6月は蛍がきれいですよと言っていただいたので、必ず遊びに伺いますよ!(がんばってお金貯めよう)
笠原氏も講師として登壇されましたが、丁度私のセミナーの時間と同じだったので、講聴できなかったのが残念です。

交流会はいったんお開きのあと、明日登壇する講師やたんぽぽの家のスタッフの方々との宴は続きます。福岡のアート化セミナーでお会いした播磨氏やスタッフの方々とたくさんお話ができました。

すばらしくおしかったお料理の数々は、全部「たんぽぽの家」で作られたもの。この素敵なホールといい、スタッフの方々のきめ細かい配慮といい、いやいや、もうずーっと驚きっぱなしです。

話は尽きねど、明日は講座が待っています。ホテルにチェックインしたのはもう日付変更線間近でした。
※2に続きます。
(幸)
| - | 21:51 | - | - | pookmark |