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いろいろで、まる。
28日(日)は週間天気予報では雨マークでしたが、晴れましたね〜。
気になっていたフクオカ クラフトマーケットにも影響がなくて安心しました。

さて、私(幸)と(神)は二人して、「工房まる」の15周年記念パーティへ出席しました。

式には300人は下らない人たちが集まられたようです。すごいですよね〜。
「それだけ多くの人たちに助けられているってことですよね」と代表理事のH氏。確かに。でも、そういう気持ちにさせてくれたのは他でもない、「工房まる」という個性でしょう。

エイブルアート等で縁の深い、奈良の「たんぽぽの家」の播磨氏が挨拶のとき、「まるは、福岡という地域に新しい文化をつくったのだ」というようなことを言われていました。それは深く心に残る言葉でした。「工房まる」の活動をとてもよく表した言葉だと思います。

会場では、これまたいろんな顔見知りに出会えて嬉しかった!(みなさん、ご無沙汰ですみません〜)

終始みんながニコニコしていて、本当に心温まる式でした。

※「工房まる」開所から現在に至るまでの映像が流されました。
おびただしい数の写真は、まるの歴史のひとコマ。
胸が熱くなります。


じわ〜っと涙が出そうになったとき、これまた追い打ちをかけるように(?)メンバーから施設長のY氏と代表理事のH氏に感謝の言葉と花束が贈られました。もう、ここではみんな涙、涙。

「工房まる」との出会いはアリヤ創刊の5年前に遡ります(私たちはまだ新参者です。笑)。
連載ページにイラストを使いたいと話に行きました。私たちはまったく資金がなかったので、厚かましくも無料で提供してほしいとお願いに行ったのです。支援のために立ちあげようとしているのに、「支援してください」みたいなこと、よく言えたもんだと、今考えても赤面です。いやあ、私も必死だったんだろうと(笑)。

創刊号の入稿までには返事が間に合わず、どうしようかと考えた結果、黒い丸ふたつ並べて誤魔化しました(笑)。いや、知り合いのイラストレ―タ―にも頼めるし、私が描こうと思えば描けた話です。でも、どうしてもまるの絵を入れたかったのです。(ちなみに、1号をお持ちの方は見てみてください。P53の長阿彌さんの連載ページです。黒丸がふたつあるでしょ?笑)

創刊からしばらく経って、Y氏から返事がきました。
「メンバーに聞いたら、協力しようという話になりました」と。もう、嬉しかったですねー。それから、2009年の5号まで、ずっと使用料ナシで提供してくださいました。

そのときのことを、私たちは今でも忘れていません。
無謀にも未知の世界に飛び込んだ私たちは、やっぱり心細く自信もなく。折れそうな心を支えてくれたひとつのエピソードです。

今日はこの「工房まる」のおめでたい日にあやかって(?)、アリヤのフェイスブックを公開する日に決めました。え? 作ってたのかって? はい、内気なもので密かに(笑)。
やっと何とか整いました。あとはやりながら(神)と勉強します〜。

しかし、私たちのことだから、こまめにアップするかどうかは・・・わかりませんね(笑)。


(幸)
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