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師走です。


師走というだけで、なんだかドタバタ気分。に加え、選挙までありましたからねー。もう何が何だか状態の毎日。

終わったことをグチグチ言うのは好きじゃありませんが、でもねー言いたい! 何なんですかーあの投票率の低さは! いかんですよ、いかんでしょー!! この国を作っているのは私たち国民なんですから。こうなると、もはや何もかも丸投げ状態ですな・・・

クリスマスだ忘年会だと湧きかえる天神の雑踏の中で、すごーく孤独になってしまいました。バーゲンにはこんなに人が押し寄せているというのに。何と言うか、かんと言うか、はああ〜〜〜。

と、テンション下がり気味の(幸)です。大変ご無沙汰いたしました。
ただ今アリヤ18号「商い中」というか、まだまだ全然終わりが見えません。年を越すのは必至。正月休みも返上して制作に向かわねばと、覚悟を決めました(はい、たった今)。本来ならもう発行しないといけない月なんですよね・・・すみません・・・待っててください〜〜。お願いします〜〜〜〜。(どこかの党みたいに約束破ってばかりですね。エラソーなこと言えません・・・泣)



アリヤも早や6年目に入りました。最近の障がい者施設商品は、ほんとうにクオリティが上がりましたねー。前に比べると目にする機会もグンと増えて、取り巻く状況もいろいろと変わったと思います。

何がいちばん変わったかっていうとですね、私が思うに、メディアの取り上げ方が変わった気がします。それは施設側の表現というか、意識が変わったからだと思うのですよ。簡単に言うと「悲しくない」んです。こう言うと語弊があるかもしれませんが。なんか、とても明るく開放的な感じになってきてるんです。全体のイメージがですね。これはすごく重要なことなんです。まず、発信する側が楽しくないと巻き込めないんですね、物事は。誰でも悲しいより楽しいことの方が好きですもんねー。



いま、障がい者施設商品は確実に前進してますね。意識がまったく違う。まさに「自立」に向かって一歩進んだ感じです。
6年前からすると考えられません。あ、いえ、こうなっていくだろうとは思っていました。だって、そのためにアリヤを創刊したのですから。情報を世に出すことの大きな意味は、「知れば(知らせれば)何かが動く」ということなんですね。今は中間支援組織も増えたし、関わる人たちや興味を持つ人も増えてきて嬉しい限りです。時代はまさに、ソーシャル!

とは言え、表に出ているのはほんの一部分。障がい者関連だけでもそうですから、地続きのこの地平には手つかずの場所もたくさん残っています。

より困難な状況を抱えている人たちのところへ、
より光の射さない場所へ、
下へ下へ降りて行くこと。

同じような弱小のアリヤが言うことじゃありませんが、それでも何かできることがあると思っています。せめて、もうしばらくはアリヤを発行せねば、ですね。やらないといけないことが山ほどある。

そのためには元気でたくさん仕事をしなくちゃ。発行のための資金を稼がなくちゃ。って、相変わらずの私たちですが、楽しく生きているからいいのです。

とりあえず今年の終わりまで、精一杯働きまーす!

(幸)

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